ルームトゥリード(ジョン・ウッド):派遣OLメイの結婚資金調達大作戦

ルームトゥリード(ジョン・ウッド)

昨日、

「奇跡体験 アンビリバボー」を何気なく見ていたら

NGO法人 ルームトゥリード(Room to Read)のことについて

創設のきっかけから、ストーリー仕立てで放送されていました。



ルームトゥリードについては、

ブックオフ関連だったかな?なんとなく聞いたことがあったのですが

詳細には知りませんでした。



マイクロソフトの幹部社員だったジョン・ウッド氏が、

旅行でいったネパールで見た小学校で、教育の現状を知ることになるんです。

本すらない教育環境にショックを受けるんですね。



そのときに、小学校の教員との間で

少しでもいいからと書籍の提供をお願いされ、

約束をするんですが・・



彼の呼びかけから、様々な書籍が多数寄せられて

書籍の寄贈が実現するんです。



これが後に、単なる寄贈ではとどまらなくなり

様々な苦悩を抱えつつも NGOとして活動していくようになるんですね。




マイクロソフトを退社することによって

収入も、地位も失っていく。


これって、現実問題かなり大変・・というか




でも、

彼はすごく生き生きしていて「最高に幸せ」と話していました。



それは、

子供たちの笑顔に会えるから!って。



実際に、当時の映像が放送されていましたが

ジョン・ウッド氏が手に持っている本を

みんな心待ちにしているんですよ。



私にも、私にも!ときらきらした顔で

半ば取り合いのようになってましたが^^


みんな、本を読みたくてたまらない!って言う顔で。



この活動には共感を得るし、すごく感動しました。



というのは、

彼が寄贈したのは書籍で

「お金による寄付」じゃなかったってこと


ぽんと送りつけず、

自分の足で険しい山を乗り越えて届けたこと。


子供たちの喜ぶ顔が見たいっていう気持ちが伝わって

偽善っぽさがなかったからかな。



なんかすごく素敵だなって感じました。




ルームトゥリード 公式サイト

http://www.roomtoread.org/


ルームトゥリード 公式日本語ページ

http://www.roomtoread.org/involvement/chapters/japan/index.html#jp-about


マイクロソフトでは出会えなかった天職



お金は大事。

でも、それをどんなことに使うか


改めてちょっと考えさせられましたね。




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Comment(1)TrackBack(0) 日記

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チャオ!
マイブログへの訪問ありがとう
良いお話を読ませていただきました^^)
また来て下さいネ

Posted by  ぐらんぱ 2009 年07 月02 日 01:31

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