派遣先との面談:派遣OLメイの結婚資金調達大作戦

派遣先との面談

先日、登録先から急遽案件を紹介いただき、
スピード面談を受けてきました。
結果はNGで競合他社に決まってしまいました。

面談って?という方のために補足ですが、

「第26条 7 労働者派遣の役務の提供を受けようとする者は、労働者派遣契約の締結に際し、当該労働者派遣契約に基づく労働者派遣に係る派遣労働者を特定することを目的とする行為をしないように努めなければならない。」

要するに、「採用者を選別するための面接や、書類選考はしないようにしてね」っていう少しゆるい表現の内容ですね

上記のような法令があるにも関わらず、
現在『面談』『顔合わせ』『打ち合わせ』と銘打って
事実上の『面接』が当然のように行われています。

多くの人数の中から派遣登録先の内部での社内選考をやっとこ
クリアしても この『面談』が必ず待っています。

すなわち、派遣元でGOサインでも
派遣予定先でNGを出されることが当然としてあるということ。

今回、面談へ行った先では急遽、募集を募ったため
他社競合が数社入っている状況での面談でした。

しかも、派遣元へ要請があってから3日とない状況での面談で
担当営業さんも、時間のない中の対応でした。


実は、
面談を受けた上でなんとなく合否がわかってしまったりします。

応募者の実力・・というよりは
派遣元と派遣先との関係が意外と大きかったりするのです。

もちろん、応募者の魅力にはかなわないのですが
ある程度決まった選考基準から社内選考を受けて選抜されているわけですから、他社も自社も応募者のスキル的な部分には
あまり差がない気がします。

では、どの変が違うのか・・

・おなじみの提携先で、事前の交流の有無
・派遣会社への業務内容や必要としているスキルなどについての情報量
この辺が結構大きい気がします。

情報量は、営業さんの力量もありますが
開示内容が不十分だったりすると不利ではありますよね?
ましてや、相手の希望するスキルに見合わないところへ派遣されていったところで、スキル不足が面談の時点ではっきりしてる。

今回、私が面談に言った先では 面談前から情報不足を感じていました。
担当営業さんから紹介を受けたとき、業務内容が営業さん自身で飲み込めてない印象を持ったからです。

そのうえ、面識はないそうで、単に自社の他営業所で同じ会社の同じような業務についている子がいるから「こんな感じだろうと」判断したというのが事前に伝わってきていました。

外資系の会社だったのですが
面談前にいろいろ質問させていただいたときも、
「それは確認していないので、面談時の質問として聞くといいでしょうね」という状況で
その数があまりにも多い(笑)

実際目にしていないから社風もわからなければ繁忙期の時期すらわからない・・
英語のスキルはないので、その旨を言えば 全く問題ない とのことで。

実際面談を受けて
「あぁ 難しいな」と感じました。
だって、普通に英会話のレベル聞かれましたもの。
もちろん正直に言いましたけど。
そのほかにも、事前に聞いていた内容と違う業務内容が
出てくる出てくるで
事前の情報不足の多さにびっくりでした。

逆に派遣の実績がそれまでなくても
営業さんと、派遣先の担当者との人間関係がある先は
意外とあっさり決まってしまったりします。

そういう営業担当さんは、派遣就業後のフォローという点でも
担当者とのやり取りがスムーズなので、やはり優れている様に思います。

業務内容を選ぶのも大事ですが
信頼できる、派遣元の営業担当さんを見極めることも
意外と大切だと思います。


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